広島の派遣看護師日記

被災地応援ナースで人生観が変わりました!

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私は、なりたくてなった看護師の仕事でしたが、職場の人間関係がうまくいかず、2年弱で辞めてしまいました。

3年はがんばろうと思っていたのに、出来なかった自分がちょっと情けなくて、あんなに憧れて、がんばって取った資格だったのに、と悔しい思いもありました。

一般病棟の内科勤務経験しかなくて、転職先するにも経験のなさに自信がなく、人間関係にまた疲れてしまったらどうしようと不安で、求人サイトなど眺めるだけで、仕事もせず、一人悩んでばかりでした。

そんな時に、東北で震災があり、学生時代の親友が震災被害にあったことを知り、いてもたってもいられなくなりました。

私に何か出来ることがあるんじゃないか、と思い、ナースパワー人材センターが紹介してくれた被災地応援ナースとして、半年間、被災地に行くことにしました。

正直、目の当たりにした光景は、テレビや新聞で知るよりもずっと悲惨で、医療を必要としている方がとても多くいることがすぐに分かりました。

全国から集まった、たくさんの医療スタッフ、ボランティアスタッフが、何とか少しでも被災者の力になりたいと頑張っていて、私も自分が出来ることを出来る限り、精いっぱい働きました。

こんな私でも役に立てたことが大きな自信になりました。

被災地での仕事の日々は、いろいろな学びがあり、自然に対して考えさせられ、生き抜くことの大切さを感じ、人生観が大きく変わりました。

ナースパワー人材センターでは、首都圏応援や沖縄応援などユニークな求人が沢山あります。

自分の力は小さいかもしれないけれど、必要としている所でぜひ働いてみてください。

2016年3月 3日|

ナースパワー人材センターで復職支援

私はブランク5年で復帰をしました。

5年もブランクがあるので、色々な事を忘れていますし、不安を持ったまま復帰するのもな・・・と悩んでいました。

ナースパワー人材センターはたまたまネットで知り、復職支援セミナーをしている病院があると言うのも初めて知りました。


不安なままの復帰も心配だったので、ナースパワー人材センターに登録して、復職支援セミナーを開催している病院を紹介してもらう事にしました。

もう5年も仕事についていないと、看護の基礎や医療技術、医療機器の取り扱い方から、看護記録の仕方までかなりの部分を忘れています。

セミナーにも1日のものから1週間のものなど病院によって様々だと利きました。


ナースパワー人材センターのコンサルタントさんは、ブランクのある看護師にも働きやすい職場の条件などをアドバイスしてくれました。

コンサルタントさんに紹介してもらった求人は、中途採用の看護師にもプリセプター制度がある病院でした。

現在の病院は中途採用にとても優しい病院です。

中途採用にプリセプターがつく病院はあまりないと思いますが、ブランクが長い方にはとてもお勧めですよ。

プリセプターさんがとても良い方で、職場に馴染むのも助けてくれましたし、仕事も細かく教えてくれましたし、本当に良い求人を紹介してもらえたと思います。

2015年8月15日|

院内保育園の過去の事故。安心して子供を預ける事のできる院内保育園が理想ですね(*^_^*)

院内保育園が設置されている病院というと、ママさんナースにとってはメリットが多く、
働きやすいと思われがちですよね。

でも、院内保育園はメリットだけではないんですよね。

デメリットもあるんです。

民間の保育園のような認可されている保育園の場合は、保育士の人数が充分に揃っています。

でも、院内保育園の場合は、園児の人数が少ない事もあり、保育士の人数が揃っていない場合が多いんです。>_<

園児の人数に対して、保育士の人数が少ない為に、子供達が危険な思いをするといった事も沢山あるんですよね。

保育園での園児の死亡事故というのは、年間に数十件もあるんですよ。

特に、0歳や1歳児というのは、乳幼児突然死症候群による死亡事故もあるんですけど、保育士が添い寝をしている時に、
口や鼻をふさいでしまったり、うつぶせに寝ていて窒息したり、それが原因で死亡してしまうケースもあるんですよ。(×_×)

それに、自分で活発に動き回る3、4歳になると、大人が予想もしない事故が沢山起こるんです。

外で遊んでいる時に着ている服が遊具に引っかかって、首を締められてしまったりと、いろいろなケースがあるんです。

無認可の保育園の場合は、保育体制に問題があると考えられているんですよ。

小さい子供というのは、たとえ寝ているとしても、注意している必要があります。

大人しく寝ていると思っても、息をしているかどうかをしっかり確認する必要があるんですよね。

そのような事故というのは、ほとんどが不注意によるものなんです。

保育士の人数が少ない保育園というのは、どうしても園児に目が行き届きませんよね。

安心して預ける事ができるように、事前にしっかり確認する必要があります。(^^)

2015年4月22日|

ちょっとした症状で「もしかして〇〇病??」って疑う時がありますか?看護師ならありがちですよね!

看護師が仕事をする上で、専門的な知識を身につけて、疾患や症状などについて把握する事はとても大切ですよね。
患者さんの訴えや観察をした上で、早期発見をする事が大切なんですが、その際に、幅広い知識はとても必要です。
それに、病院で働いていると、新しい知識が日々取り入れられるような状態なので、常に勉強はかかせませんよね。

でも、知識があるのはとても良い事なんですが、逆に神経質になってしまう事ってありませんか?
もし疾患についての知識がなかったら、ちょっと体調が悪いだけ、といった感じで済んでしまう事でも、知識があるだけに、
「もしかしたら・・・」なんて考えてしまう時があるんですよね。
こじつけてるわけではないんですけど、症状が当てはまる疾患名がいろいろと思い浮かんでしまって、
もしかしたら病気かも、って疑ってしまうんです。

自分の事だけではないんですよ。
家族や友人が、具合が悪いと言い出した時にも、すごく敏感になってしまうんです。
考えすぎてしまって、自分で勝手にすごく疲れてしまう時があるんです。
ちょっとした頭痛や腹痛を訴えただけでも、念の為に検査を勧めてしまう事もあるんですよね。
これも、全く知識がなかったとしたら、全然気にならないんだと思うんですよ。
私みたいに神経質になり過ぎるのも、困ったものですよね。
でも、簡単に考えてしまって、実は大変な病気にかかっていたとか、手遅れになったなんていう事になったら大変です。
自分では良くわかってるんです、神経質になるのも良くないって。
でも、これも看護師をいう職業病なのかもしれないですよね。
身近な方の体調不良には特に神経質になってしまいますけど、あまり考え過ぎないようにしたいと思ってます。

2014年10月 6日|

一般病棟と緩和ケア病棟のギャップは大きい!一般病棟は医療者が中心の医療が王道。緩和ケアでは患者さんの希望はほぼ100%受け入れられている。

癌などによる痛みのコントロールってとても難しいですよね( ;´Д`)

痛みのコントロールをするため、一般病棟では、薬による痛みの緩和をはかることが精一杯です。

一般病棟では、様々な患者さんがいるため、患者さん一人一人のニーズに合わせた看護が難しいですよね。

治療を要する患者さんも多くいますから、病棟内で統一したケアが行えません(;´Д`A

治療を行わない患者さんより、治療を行う患者さんの方が優先されがちになってしまったりと、全ての患者さんが必ずしも優位なケアを受けることが難しいですね。

やはり、そういった意味でも一般病棟では、医療従事者が中心の医療が王道となりがちです(´・Д・)」

その点、緩和ケア病棟では治療を行わず、痛みのコントロールを図り、患者さんがその人らしい生き方で最後を迎えるということが中心の医療施設になります。

だから、患者さんの希望はほぼ100%受け入れられることが前提となりますよね(*^_^*)

緩和ケア病棟で働く医療従事者は、患者さんの心に寄り添ったケアが中心となります。

それを専門とする病棟だからこそ、そこに携わるナースも、他の業務などに振り回されることなく専念することができるんです(-_^)

緩和ケア病棟では、医療施設というよりも、自宅に近い環境作りに重点をおいています。

だかこそ、患者さんがよりその人らしく最後を送ることが出来る環境が整い、患者さんの希望が受け入れられるんですね。

特に、生活時間や面会などに制限もなく、病院のような検査や回診がないことから、自由がありますね。

最後の時間を、その人らしく生きる事ができる...それが、緩和ケア病棟の素晴らしいところですね(*^_^*)

最後の時間いかに有意義に過ごせるか...。
一般病棟と緩和ケア病棟のギャップはかなり大きいと感じますね(´・Д・)」

2014年5月26日|

医療行為がない職場はちょっと不安・・・。看護技術を忘れてしまいそうで・・・(T_T)

デイサービスでの仕事って、子育てをしながらでも無理なく働けるんですよね(*^^*)

毎日定時で帰れるし、週末は連休のお休みをもらっています^_^

保育園のお迎えも無理なくできるし、週末は子供と遊ぶ時間もたっぷりあります(*^_^*)

デイサービスは、送迎時間があるから、利用者さんは必ず夕方には全員帰ります。

だから、残業は全くありませんよ(*^_^*)

また、看護師の業務は、本当に簡単なものばかりです。

バイタル測定や、全身状態の観察、傷などの処置、内服管理が毎日の仕事です。

たまに、胃瘻の管理や、ストーマのパウチ交換、痰の吸引などがありますが、ほとんど看護師資格さえもっていれば出来そうな仕事が多いですね^_^

基礎疾患を持っていても、体調が安定している方が対象の施設だし、対象が悪い時は、デイサービスもお休みします。

だから、体調の悪い方を看護するということはほとんどありません。

高齢者の方や、基礎疾患を持っている方々ですから、急変することもありますが、救急搬送するので、施設内で対応することはありません。

だから、医療的な仕事がほとんどないから、とても楽なんですよね(-_^)

しかし、働いているうちになんだか不安になってきたことがあるんです(´・Д・)」

それは、看護師として今まで学んできた技術が全く使われないため、忘れてしまいそう...ということなんです( ;´Д`)

デイサービスでは、注射や採血、点滴は無縁なんですよね。

病院で行っていた医療行為は、ほとんどありません。

三年間も病院から離れているから、正直なところ手技など思い出すことが難しくなっています(・_・;

このまま、こういった介護施設に勤務していると、また病院で働くことに不安があります。

いずれ病院で働くことを考えているのであれば、あまり長く働くことはデメリットになるかもしれませんね( ;´Д`)

2014年5月15日|

老人ホームの患者さんってどんな方が多いの?病院に比べて仕事は楽?

一般的に「老人ホーム」と呼ばれる施設には、特養や老健、グループホーム、有料介護付き老人施設など様々あります(´・Д・)」

どういった老人ホームかによって、利用者さんの特徴も違いますね。

老人ホームに入所される方は、自宅で生活することが難しくなった高齢者の方がほとんどです。

脳梗塞などで、後遺症が残ってしまった方、認知症で一人暮らしが困難な方などが多くいます( ;´Д`)

脳梗塞や脳出血による後遺症で、四肢の麻痺が残ってしまったり、嚥下機能が低下し、胃瘻による経管栄養になってしまったり...。

そういった在宅で過ごす事が困難な利用者さんが多くいます。

また、認知症は症状も様々です。
軽度の認知症であれば、いくらか自宅で過ごす事の出来ます。

しかし、進行がすすみ、認知症の周辺症状が出てくると、幻覚や幻聴、異食、徘徊、暴言などが出てくると、自宅で過ごすのが難しくなります。

だから、老健や、グループホーム、特養では、自立した認知症のない方は、ほとんどいませんね(;´Д`A

有料介護付き老人施設は、わりと自立した人が多いですが...。

仕事は、病院に比べると、わりと楽ですよ^_^
しかし、それは医療として考えた場合です(´・Д・)」

バイタル測定や、傷の処置、内服管理などは、どこの施設も共通です。

老健は、ドクターがいるため、医療面が濃い介護施設ですが、治療設備はありませんから、施設内で対応出来ることに限界があります( ;´Д`)

だから、医療という面ではあまり難しい事はなく、ブランクがあるナースでも働きやすいといえます。

しかし、介護施設ですから、介護の仕事をしなくてはならないシーンも多くあります。

施設によっては、ナースもトランス、入浴介助、トイレ介助、オムツ交換、不穏対応など行っています。

なかなかの力仕事ですし、病院とは違った忙しさがあったりします( ;´Д`)

だから、一概に楽とは言い切れませんが、病院で重症患者さんと関わる精神的な負担は少ないことは確かですね(^o^)

2014年5月15日|

シングルマザー看護師さんに質問です。近くに頼れる身内がいなくても、夜勤のある仕事は可能でしょうか?子供は小学校2年生と4年生の姉妹です。

看護師のような忙しい仕事をしていると、たとえ旦那様がいたとしても子育てと仕事の両立は難しいですよね。
それが、シングルマザーとなったら、さらに大変です。
でも、看護師だから、シングルマザーでも生活していける、という見方もありますよね。

シングルマザーで子供を育てていくとなると、やっぱりそれなりの稼ぎは必要になります。
自分一人で生活を支えていかなくてはいけないので、給料の高い職場で働きたいですよね。
看護師は、いろいろな職場で働く事ができますけど、収入の事を考えると、病院で常勤で働くのが一番だと思います。
介護系の職場やクリニックは、働きやすいかもしれませんけど、その分給料は安いです。
でも、常勤で働くとなると、夜勤は必ずこなさなくてはいけませんよね。
院内保育園のある病院もあるんですけど、小学生となると利用できないので、子供の預け先に悩んでしまいます。

私は、近くに頼れる身内がいなかったので、夜勤の時には、近くに住んでいる友達に協力してもらったんですよ。
友達にも同じ年頃の子供がいたので、快く協力してくれたんです。
でも、子供の具合が悪い時などは、友人に頼むのはとても気が引けましたよね。
これが、身内だったとしたら、それほど気兼ねする事なく頼む事ができたと思いますよ。
時には、子供の急病などで、夜勤を変わって貰うような事もあったんですけど、何とか常勤で働き続ける事ができました。
でも、はっきり言って大変でした。

近くに頼れる知人がいれば何とかなるとは思いますが、家族がいたらな、といつも思っていましたね。
日勤だけで、給料がそれなりに優遇されている職場があるのであれば、無理して常勤で働かなくても、
そこで非常勤看護師として働く事をお勧めしますね。

2014年5月14日|

延命を希望しますか?治る見込みのない病気・・・。親の延命を希望しない私は冷たいのか!??

看護師の仕事をしていると、患者さんの様々な症状を目にする事になりますから、延命について考えさせられます。

看護師のブログで書いている人もいますね。

例えば、治療の見込みがないと判断された時、患者さん本人やご家族に、延命を希望するかどうかの確認がされます。
どんな状態であっても、少しでも長く生きて欲しいと言う方もいますし、これ以上苦しみたくないし、苦しませたくないから、
無理な延命はしないで欲しい、という方もいます。
自分や自分の家族がそのような状態になっている場合、延命するかしないかというのは、すごく大きな選択です。

私は、自分の親がそのような状態になり、親の延命措置をするかどうかのムンテラで、延命しないという選択をしました。
その選択を聞いて、親戚の中には怪訝な顔をする人も何人かいました。
でも、看護師としていろいろな患者さんを見て来たから思うんです。
延命をする事が患者さんにとって幸せなのかどうか、という事です。

意識もなくなって、呼吸器につながれている状態、身体は弱っていますから浮腫が見られる状態、私は、
自分の親をそんな姿にしたくありませんでした。
親にも、末期がんを宣告された時点で、延命はしたくないと言われていました。
もちろん、親には長生きしてもらいたいと思いますし、どんな状態になっても、その存在を認識していたいと思います。
でも、人間らしい生活ができないのであれば、親もそれが幸せだとは思わないと思います。
それに、チューブだらけの医療器具に囲まれているだけの、そのような姿を見たくありません。
だから、私は延命しない事を選択しました。
私は、親の意思を尊重したと思っています。
でも、人それぞれ生活の背景は違いますから、延命しない事が正しいと思いませんし、延命する事が正しいとも思いません。

2014年5月13日|

父が末期がんです・・・。うちの病院に入院させてもらっています。親の介護・看護って本当に精神的に辛いですね。親はいつまでも元気でいて欲しいのが本音ですね・・・。

私は、重症度の高い方が入院している病棟で働いているので、シリアスな症状の患者さんを沢山見ています。
そのような患者さんや、そのご家族の方の思いは、充分わかっているつもりでいたんですよ。
でも、結局は他人の事だと思っていたところがあるのかもしれません。
自分の家族が病気になった事で、看護師として今まで何をして来たんだろうって、考えさせられてしまいましたね。

実は、私の父が去年身体の不調を訴えて、病院で検査を受けたところ、末期の癌だと診断されたんです。
予後1年と言われて、それから化学治療と放射線治療を受ける生活が始まったんです。
父は、身体の不調をずっと我慢していたので、病院で検査を受けた時にはもう遅かったんですよね。
すでに末期だったので、完治の見込みがなく、自宅で過ごしたいというのが父の希望なんです。

抗がん剤治療の時だけ、私が働いている病院に入院して、治療が終わると自宅に帰るという生活をしているんですよ。
会社役員をしている父は、自宅にいる時には、会社に顔を出したりしているんですけど、体調は日に日に悪くなっています。
抗がん剤の治療を受けた時には、その副作用で、自宅に戻ってからも高熱がでて、一晩中嘔吐が続く事もあるんですよね。
そんな時には、私は寝る事ができないので、一晩中看病しているんですよ。
母も献身的に看護をしているんですけど、最近はかなり疲れが見えて来ているので、母の事も心配になっているんです。

つくづく思いますよね、親にはいつまでも元気でいて貰いたいです。
最近の父は、食欲もなくなってしまったので、何とか栄養を着けてもらおうと思って、
栄養価の高い、食べやすい食事も考えているんです。
完治の見込みがなくても、父にはもっと長く生きていて貰いたいです。

2014年5月13日|


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